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お待たせしました!ピースフルリンクのみんなのブログです。
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こんにちは。
職員の久保です。


私は、畑作業以外にも折り紙作業の担当もしております。

行なっている作業は、主に「鶴」の作成です。

鶴をどのように利用するのか。


それは、「千羽鶴」の作成です。


千羽鶴とは、千羽の折鶴を糸でつないだものです。

日本では昔から鶴はめでたい鳥とされそれが千羽そろったものをことさら吉兆としたとのこと。


そして作成した千羽鶴を販売します。


お見舞いや幸運を祈る時など、様々な状況で願いを込めて贈られる千羽鶴。
心を込めてひとつひとつの鶴を折る事に意義があるはずの千羽鶴では?と思われるかも知れません。

確かに、贈り手側の気持ちを重視した場合、自分で折っていない千羽鶴を渡すのは気がひけます。
しかし、その人の「千羽鶴を贈りたい」という気持ちに違いはなく、贈られる側が喜んでくれるのならば千羽鶴の役割は十分に果たされているではないかと考えます。

贈られた人が千羽鶴をもらったことに喜び、それをきっかけにがんばってくれればいいのではないでしょうか。

ピースフルリンクでは、随時、注文を受け付けております。
お問い合わせくだされば、価格、作成期限、発送方法等相談させていただきます。

sennbaduru.JPG











そして。

千羽鶴に加え、新しく試みていることがあります。

「連鶴」です。

れんづる、ではなく、れんかく、と読みます。

連鶴とは、2羽以上の鶴を繋げて折る鶴のことです。

rennduru.JPG








一羽ずつは普通の鶴と同じ折り方ですが、親鶴の上に子鶴が乗るような立体的なものや、何枚も重なる部分が出るもの、果ては穴を開けて通すものなどがあり、折りあげてみると、発想もデザインもすばらしく、現在にも充分通用する感覚です。

これらが江戸時代に、しかも、地方の一僧侶によって考案されたということは驚きです。


連鶴は、折り鶴が一羽折れれば、誰にでもできますが、実際に折ってみると細かな部分でコツがいるということもたくさんあります。

しかし、時間をかけて、ていねいに折り進めれば、決して出来ないものではありません。


所員さんの、和紙を見つめるその目は、真剣そのもの。

また折り紙は手指のよい刺激にもなるので、老化防止、リハビリテーションなどにも取り入れられており、折り紙を折るということは、折ることそのものの楽しみに加え、健康にもよい影響をもたらしてくれるというわけです。


この連鶴を新たな商品として、販売出来るように、所員、職員で頑張っています。

kuretake.JPG









 

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プロフィール
HN:
PFL/ピスフル/ピース 
性別:
非公開
自己紹介:

京都府より

本年度7月に指定をうけ

京都市内にて

障害者就労支援事業を

行っています

『Peace-full Link

 (ピ-スフルリンク)』

といいます。

事業所に関するイベント情報や

記録をUPしていきます。


参加ご希望の方は、

ご連絡くださいませ☆


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